毎日のカバンに薄いポーチ1つ。重くしないで“効く”ものだけを厳選しました。想定は「雨・停電・帰宅困難・ケガの小対応」。合計500g前が目安。
薄型ポーチの中身
- モバイルバッテリー(5,000〜10,000mAh)+ケーブル2本
└ 断線対策/友だちにも給電可 - ライト(ヘッドライト推奨 or 小型ペンライト)
└ 両手が空く=夜間・雨の安全度UP - 反射バンド(腕 or カバン用)
└ 夕方・雨天の被視認性 - 携帯トイレ(1〜2個)
└ 帰宅困難・トイレ長蛇の列対策 - 個包装ウェット/ティッシュ
└ 手洗い不可時・簡易清掃 - 絆創膏・常備薬(頭痛・花粉等は各1回分)
- マスク(1〜2枚)
- 小銭600円(100円×6)+千円札1〜2枚
└ 自販機・バス・コインロッカー - A6メモ&ペン(家族連絡カード要約を裏面に)
【ポイント】入れすぎ注意。“1日持ち歩いても気にならない重さ”が継続の条件。
カバン“外側/すぐ取れる位置”
- 折りたたみレインウェア(上だけでもOK)
- ホイッスル(胸ポケットやショルダーストラップ)
- ミニタオル(雨天時の滑り/寒さ対策にも)
季節・状況で“ちょい足し”
- 夏:塩分タブレット/日焼け止めミニ/扇子orうちわ
- 冬:ポケットカイロ1〜2個/薄手手袋
- 雨の日:レインパンツ/替え靴下(ジップ袋入り)
シーン別の使い方(例)
- 大雨で下校が遅れた:レインウェア→ライト→小銭でバス等
- 停電で真っ暗:ヘッドライト→友人のスマホも充電
- 駅トイレが混雑:携帯トイレ→ウェットで手指清拭
- ケガの応急:絆創膏→メモで保護者・先生へ状況連絡
運用のコツ(“60秒点検”ルール)
- 毎週日曜夜に60秒:①バッテリー残量 ②ティッシュ補充 ③小銭残高
- 期限は“ポーチの内側”にメモ(薬・携帯トイレ)
- 使ったら翌日すぐ補充(“使った記憶がある=空”と同義)
校則チェック(必読)
- 刃物系・スプレー類は入れない
- ホイッスル・反射材は多くの学校でOKだが制服規定を確認
- 大きすぎるバッテリーやコンセント型は避け、USB出力に統一



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