大雨
パキスタンの北部地域を襲ったモンスーン期の豪雨で多くの犠牲者を出しました。
18日現在で死者は330人以上になっていると報告されています。
大規模な被害

主に被害を受けているのはパキスタン北部のカイバル・パクトゥンクワ州です。
カイバル・パクトゥンクワ州は山間部が広がり景色がとても綺麗な場所です。そんな場所で大規模な豪雨災害が起きました。
死亡者の大半は突発的な洪水や家屋の倒壊で命を落としたといいます。
現地メディアによると豪雨の影響で道路の寸断や橋が流されてしまい救助活動が遅れているということです。
モンスーン雨季とは
モンスーン雨季とはじめじめとした梅雨の時期や、東南アジアの国々を襲う激しい雨季のことを指します。
インドやパキスタンなど南アジア諸国では毎年6月から9月までモンスーン雨季が続くとされています。
気候変動の影響で突発的な局地的豪雨現象が増えているということです。この現象は日本で例えるなら、記録的短時間大雨になると考えます。
まとめ
パキスタンではモンスーン雨季により豪雨が発生し現時点で330人の死者を出しています。
言語も豪雨が続くと予報されているため今後の気象情報にも注意が必要になります。
外国だから大丈夫と思わずこれからの台風シーズンに日本でも備えましょう。



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