地震や台風などの災害で避難所に行くとき、最低限の持ち物は想像できますが、「あったら便利!」と実感できるものもたくさんあります。
ここでは、避難所生活で役立つ10のアイテムを紹介します。
マスク・衛生用品
人が多く集まる避難所では感染症のリスクも高まります。マスク、アルコール消毒液、ウェットティッシュは必須です。
スリッパ(携帯用)
固い床での生活は足腰に負担がかかります。折りたたみスリッパがあると快適に過ごせます。
タオル
体を拭く、枕代わりにする、防寒用に首に巻くなど、多用途に使えます。
モバイルバッテリー(ケーブル付)
情報収集や家族との連絡にスマホは欠かせません。停電が長引くときも安心です。
ラップ(食品用)
食器に敷けば洗わずに使えるほか、防寒や止血、包帯の代用としても活躍します。
ビニール袋
ゴミ袋のほか、防水カバーや簡易トイレとしても利用可能。サイズ違いで数枚あると便利です。
耳栓・アイマスク
避難所は夜も人の気配や物音がします。耳栓やアイマスクで少しでも睡眠環境を整えましょう。
使い捨てカイロ
冬場だけでなく、体調不良のときの体温維持にも役立ちます。
筆記用具とメモ帳
安否確認や物資の受け取りなど、ちょっとした記録が必要な場面が多いです。
常備薬・救急セット
持病の薬はもちろん、絆創膏や鎮痛薬も用意しておくと安心です。
まとめ
避難所生活は想像以上に不便でストレスがかかります。
最低限の「命を守る持ち物」に加えて、こうした「あると助かる持ち物」を準備しておくことで、心身の負担を減らすことができます。
日頃から少しずつ防災リュックに入れておくのがおすすめです。



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