ソナエル
災害はいつ起こるかわかりません。
でも「防災グッズをしっかり揃えるのは大変…」という人も多いはず。
そんなときに便利なのが コンビニ。実は、コンビニにある商品だけでも防災に役立つものが手に入ります。
今回は、すぐに買えて安心につながる5つを紹介します。
ペットボトルの水
- 用途の広さ:飲料用だけでなく、歯磨き・手洗い・トイレの排水にも使えます。
- 量の目安:最低でも1人1日3リットル(飲料+生活用水)。500mlを何本か揃えるより、2Lの大きなボトルが効率的。
- 保存方法:直射日光を避けて保管。期限切れ前に飲んで買い足す「ローリングストック」がおすすめ。
カップ麵・栄養補助食品
- カップ麺:お湯があればすぐに食べられ、腹持ちも良い。万一水しかない場合でも、時間をかければ「水戻し」で食べることが可能。
- 栄養補助食品(栄養バー・ゼリー飲料・チョコ):調理不要で、エネルギー補給がすぐできる。持ち歩きにも便利。
- ポイント:味に飽きないよう、種類を変えて備蓄すると良い。
懐中電灯・乾電池
- 停電時の必需品:スマホのライトは便利ですが、長時間つけるとバッテリーがすぐ切れてしまいます。専用の懐中電灯が安心。
- 乾電池:単三電池は特に汎用性が高く、ラジオや小型ライトにも使えます。
- チェック方法:買ったまましまい込むと液漏れの恐れがあるので、時々確認すると◎。
カイロ
- 体温保持が最優先:冬の災害では寒さによる体力消耗が大きなリスクに。カイロがあるだけで体感温度は大きく変わります。
- 使い分け:貼るタイプは衣服に貼って長時間温めるのに向き、貼らないタイプは手を温めるのに便利。
- 応用例:靴の中に小さいカイロを入れれば足元の冷え防止に。
ウエットティッシュ・ティッシュ
- 水が使えないときの救世主:手や体を拭いたり、簡易的に食器をきれいにしたりできる。
- アルコールタイプ:手指の消毒に便利。避難所など人が集まる場所では感染症対策にもなる。
- 応急処置:けがをしたときの簡単な洗浄にも使える。
- 備え方:コンパクトサイズを複数用意すると持ち運びやすい。
まとめ
コンビニで手に入る商品は「ちょっとした買い物」の延長で揃えられるのが魅力です。
ただし、災害が起きた直後は品切れになる可能性が高いため、普段から少しずつストックしておくことが一番の防災です。
ローリングストック法も紹介しているのでぜひ見てください。



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