1503人
1503人、これは令和5年に火災が原因で亡くなった人数です。
日本は山が多かったり木造建築が多かったりするので火事についても対策が必要です。
家での火災対策について紹介していきます。
日常の注意

家庭での火災で最も注目されるのがタコ足配線です。
タコ足配線をすると発熱やショートの原因になってしまいます。コンセントを分散させるなどの対策を取りタコ足配線を避けましょう。
寝る前・外出前にコンロやストーブ、ろうそく、線香などを確認しておきましょう。また、カーテンや紙類をストーブに近づけないことも大切です。
キッチンでの火災防止
キッチンは火を取り扱う場所なので一番注意が必要な箇所です。現代ではIHなども普及していますが注意が必要です。
揚げ物の放置は絶対にしない
IHでも油は高温になると発火するので注意
消火器や消火スプレーを台所に常備
キッチンではこれらの対策方法があります。
電気火災の予防
電気火災とは、電気の異常によって発生する火災のことを言います。ガスコンロやストーブのように“直接火を使わない”のに、電気の不具合や使い方のミスで火事になってしまうのが特徴です。
コードを家具で踏まない・折り曲げない
古い延長コードは定期的に交換
充電中のスマホを布団の中に入れない→スマホが発熱し火災に繋がる可能性があります。
火がなくても火災は発生します。対策を行いましょう。
まとめ
家庭での火災を防ぐために夏場は扇風機やエアコンのコンセントを掃除してほこりを防ぐ。冬場はこたつ布団や電気毛布のコードを点検するなどの対策から行いましょう。
IHなら大丈夫や火がないから火災は起きないという考え方は間違っています。IHでも火がなくても電気火災により発火する可能性は十二分にあります。
日常の点検や対策を行って火災を防ぎましょう。



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