いざという時に
いざという時にスマートフォンを命綱のように考えている人いませんか?
しかし、通信や電源が止まると「便利さ」が一気になくなってしまうんです。
皆さんが「災害時に役立ちそう」と思っているアプリは実は機能しないケースも多いのです。
災害時に意外と使えないアプリ
地図アプリ
通信が切れてしまうとGPSが反応しなくなってしまいます。
さらに、通信が切れることで検索や経路案内ができません。
普段からスマートフォンに頼りすぎていると今自分がどこにいるのか、どこから避難所に行けるのかが分からなくなり苦労してしてしまいます。
SNSアプリ
通信混雑で投稿は閲覧できなくなります。
メッセージアプリではメッセージを送ることができなくなり連絡を取ることができません。
また、災害時ではフェイク情報などの誤った情報が拡散された多くの人を巻き込んで混乱を招いてしまいます。
動画配信アプリ
災害時に情報を得たい時に検索をしても動画を再生できない時がほとんどです。
動画配信アプリでニュースを見ようと考えている方もいるのではないのでしょうか。
情報収集でも苦戦してしまいます。
代わりにできること
- オフラインで使えるアプリを事前に入れておく
オフライン地図アプリ等を入れておくことで通信が切断されているときでも利用することが出来ます。
- スマホに防災データを保存しておく
避難所マップや連絡先、家族の集合場所を保存しておくことでオフラインでも確認することができます。
- モバイルバッテリーを常備
スマートフォンはバッテリーがなければ結局は使うことができません。なので、モバイルバッテリーを持っておくことで充電をすることができます。
まとめ
普段の便利さに頼りすぎると災害時に対応することができなくなってしまいます。
オフラインで利用できるのか、電源が確保できるのかということを考えながら防災対策を行いましょう。
詳しく紹介している記事もあるので是非ご覧ください。



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