あなたはどうしますか?
あなたのスマートフォンがまったく使えなくなる日が来たらどうしますか?
連絡もできない、地図も見れない、動画も見れない。
普段なら当たり前のことが一瞬で消えてしまいます。
スマートフォンが使えません
日常生活でスマートフォンが使えなくなった時のことを想像してみましょう。
朝:アラームがならなくて遅刻してしまう可能性があります。
学校:友達と連絡が取れなく待ち合わせも出来ません。
家:Wi-Fiも使えなく情報がゼロの状態で過ごします。
夜:普段は懐中電灯の代わりになるスマートフォンが使えないため真っ暗な部屋で過ごすことになります。
現代ではこのようにスマートフォンは日常で欠かせないものになっています。
ただ、災害時はスマートフォンが使えなくなる可能性が非常に高いです。
災害時ならどうする?
では災害時にスマートフォンが使えなくなったらどうなるのでしょうか。
- 連絡が取れないため安否確認ができません
- 地図を見ることができないので避難所の場所がわかりません
- 正しい情報が得られません
皆さんはスマートフォンが使えなくなった災害時に生き延びることができるのでしょうか。
適切な対策を行えばこのような状態でも冷静に対応できるようになります!
スマートフォンに頼りすぎない準備を
スマートフォンに依存してしまっている皆さんはスマートフォンに頼りすぎない準備を行うことで適切な対策を行うことができます。
- 災害用伝言ダイヤル171を覚えておきましょう
スマートフォンで安否確認ができなくてもこの災害用伝言ダイヤルを使うことで安否確認等が行えます。
- 避難所や避難経路を事前に確認しておく
複合災害を予想しハザードマップと見比べながら経路を確認するとより有効な避難経路を確認することができます。
- 災害時に役立つ情報はスクリーンショットまたはダウンロードしておく
スクリーンショットやダウンロード等の保存をしておくと電波がない状況でも見ることができます。
まとめ
スマートフォンはとても便利なものですが時によってはアナログ的な対策も必要です。
防災対策を行う上では想像することが大切だと考えています。もしあれが使えなくなったら、もし通れないならなど「もしかしたら」を想定することで災害時に冷静な対応をすることができるようになります。
皆さんもまずは避難経路の確認、地図のダウンロードを行って防災対策を行いませんか?



コメント